固定費を下げる順番|効果と手間で並べた見直しリスト
「節約しなきゃ」と思って、コンビニのコーヒーを我慢する。飲み会を1回断る。それでも月末に家計簿を見ると、削れているのは数千円。しかも我慢した記憶だけが残っている。 変動費の節約は、毎月あたらしく意志力を使います。 一方で固定費は、1回の手続きで効果が半永久的に続きます。この非対称性が、固定費から手をつけるべき理由のすべてです。 ...
「節約しなきゃ」と思って、コンビニのコーヒーを我慢する。飲み会を1回断る。それでも月末に家計簿を見ると、削れているのは数千円。しかも我慢した記憶だけが残っている。 変動費の節約は、毎月あたらしく意志力を使います。 一方で固定費は、1回の手続きで効果が半永久的に続きます。この非対称性が、固定費から手をつけるべき理由のすべてです。 ...
「家賃を払い続けるのは、もったいない」 これ、私も30代前半にさんざん言われました。親からも、職場の先輩からも。実際、月10万円の家賃を35年払えば4,200万円です。数字だけ見ると、たしかにゾッとする。 ...
固定費を削り終えた次にやることは、残った支出の「支払い方」を変えることです。同じ金額を払うなら、現金より1%戻ってくる方法で払ったほうがいい。ただそれだけの話ですが、10年単位で見ると差は無視できません。 ...
通信費の見直し先としてまず名前が挙がるのが楽天モバイルです。この記事では「Rakuten最強プラン」を、FIREを目指す固定費削減の観点から1社集中で深掘りします。 他社とまとめて見たい方は格安SIM 6社徹底比較をどうぞ。なお運営者が6年間実際に使っているのが楽天モバイルで、実際の請求書4か月分は【実録#2】通信費の見直しで公開しています。 ...
FIREを目指すうえで、投資リターンより確実に効くのが固定費削減です。中でも通信費は「一度見直せば、あとは何もしなくても毎月効き続ける」最優先項目。 この記事は、格安SIM6社を1ページで比較しきることを目的にまとめたものです。以前は会社ごとに記事を分けていましたが、実際に選ぶときは「自分の使用量だと、どこが一番安いのか」を横並びで見たいはずなので、各社の深掘り部分もすべてこのページに統合しました。 ...