10年後FIRE日記とは
新NISAで10年後にFIREを目指す過程を、確認できる出来事と数字で記録するブログです。 YouTubeチャンネル「10年後FIRE日記」のブログ版として運営しています。
FIRE(Financial Independence, Retire Early = 経済的自立と早期リタイア)は、 「年間支出の25倍の資産を作り、その運用益で生活する」という考え方です。 このブログでは、その道のりを机上の話ではなく、公開できる範囲の条件・割合・判断で追いかけています。
運営者
| 名前 | ずきん |
| 属性 | 30代・会社員(副業と資産形成を実践中) |
| 運用しているもの | 新NISA(つみたて投資枠+成長投資枠)/中身は eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1本 |
| 目標 | 10年後のFIREを目指し、入金・相場・生活の変化を割合と前提つきで記録 |
| 発信内容 | 新NISA・インデックス投資・家計管理・固定費削減・FIREシミュレーション |
| YouTube | 10年後FIRE日記 |
| 連絡先 | お問い合わせフォーム |
FIREまでの実録を毎月更新しています
このブログの中心は「FIRE実録」シリーズです。 新NISA口座の評価額・元本・含み益・前月比を、増えた月も減った月もそのまま実額で公開しています。
実録#2では、20万円を入金したにもかかわらず相場で33.9万円ぶん減り、 月次ではマイナス13.9万円という結果もそのまま出しています。 都合のいい月だけを見せると記録の意味がなくなるので、そこは変えません。
公開するのは新NISAの2枠(つみたて投資枠+成長投資枠)の実額だけです。 他の口座・手取り・生活費などの実額は掲載しません。
節約についても同じ方針です。通信費の記事で扱っている楽天モバイルは、 運営者が継続利用している回線で、 料金の比較方法と見直しの経緯を記録しています。
📔 FIRE実録シリーズを読む毎月の判断と相場の変化を前提つきで記録しています発信ポリシー
- 数字は必ず根拠つきで書く。 シミュレーションは前提条件(想定利回り・期間・税の扱い)を明示し、成果を保証するものではないことを併記します
- リスクを隠さない。 元本割れの可能性、制度変更の可能性、サービスの弱点も同じ記事の中に書きます
- 料金・制度は時点を明記する。 最新の内容は必ず各社の公式サイトでご確認ください
- 特定の金融商品の購入を勧めるものではありません。 投資は自己責任でお願いします(免責事項)
- 広告について。 記事内には広告(PR)を含む場合があります。広告収入の有無で評価を変えることはせず、弱点や「他社のほうが安い」という結論もそのまま書きます(プライバシーポリシー)
- 当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています
はじめての方へ
FIREって何から始めればいいの?という方は、まずこちらをどうぞ。
🔥 FIREの始め方 完全ロードマップ3ステップで今日から始められるそのうえで、自分の必要額と年数を出したい方はFIREに必要な金額と年数の出し方へ。 入金力を増やしたい方は固定費を下げる順番からどうぞ。
当サイトが自分で作っているもの
一般論の記事は世の中にたくさんあるので、このブログでは自分で計算したものを置くようにしています。
計算機(すべてブラウザ内で計算し、入力はどこにも送信されません)
- FIRE計算機|年齢・積立額・生活費から達成年齢を出す
- 資産寿命シミュレーター|貯め終わったあと、資産が何歳まで持つか
- iDeCo節税額シミュレーター|受け取り時の課税(退職所得控除)まで含めて計算
- 年金見込額シミュレーター|早期退職で減る額、繰下げの損益分岐年齢
- 国保 vs 任意継続シミュレーター|退職後の健康保険料はどちらが安いか
- 繰上返済 vs 投資シミュレーター|損益が分かれる利回りを出す
- 副業の手取りシミュレーター|税・社会保険料を引いた手残りと限界税率
公的統計を自分で集計しなおした記事
- 公的統計で見るFIREの現在地|年代別の中央値と必要額
- 家計調査から見る費目別の使いすぎ|世帯人数・年代別の平均
- 賃金カーブから見る稼げる残り年数|収入が頭打ちになる年齢
- 厚生年金の受給額分布|「平均月14万円」の中身
- 変動金利が上がると返済はいくら増えるか|5年ルールの落とし穴
- 2026年の税制改正で家計はどう変わるか|課税最低限160万→178万円
出典と計算式はすべて各ページに書いてあるので、同じ手順で再現できます。