固定費を下げる順番|効果と手間で並べた見直しリスト
「節約しなきゃ」と思って、コンビニのコーヒーを我慢する。飲み会を1回断る。それでも月末に家計簿を見ると、削れているのは数千円。しかも我慢した記憶だけが残っている。 変動費の節約は、毎月あたらしく意志力を使います。 一方で固定費は、1回の手続きで効果が半永久的に続きます。この非対称性が、固定費から手をつけるべき理由のすべてです。 ...
「節約しなきゃ」と思って、コンビニのコーヒーを我慢する。飲み会を1回断る。それでも月末に家計簿を見ると、削れているのは数千円。しかも我慢した記憶だけが残っている。 変動費の節約は、毎月あたらしく意志力を使います。 一方で固定費は、1回の手続きで効果が半永久的に続きます。この非対称性が、固定費から手をつけるべき理由のすべてです。 ...
この記事は、YouTube「FIRE実録 #02」のデータ完全版です。減った月もそのまま出す、と決めています。今月はマイナスでした。 2026年8月の数字 項目 実額 公開資産(新NISA2枠) 713.2万円 前月比 -13.9万円 うち自分で入れたお金(元本) 565.0万円 うち含み益 148.2万円 目標4,000万円への達成率 17.8% 内訳はつみたて投資枠が348.8万円、成長投資枠が364.4万円。中身はどちらもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1本だけです。 ...
通信費の見直し先としてまず名前が挙がるのが楽天モバイルです。この記事では「Rakuten最強プラン」を、FIREを目指す固定費削減の観点から1社集中で深掘りします。 他社とまとめて見たい方は格安SIM 6社徹底比較をどうぞ。なお運営者が6年間実際に使っているのが楽天モバイルで、実際の請求書4か月分は【実録#2】通信費の見直しで公開しています。 ...
FIREを目指すうえで、投資リターンより確実に効くのが固定費削減です。中でも通信費は「一度見直せば、あとは何もしなくても毎月効き続ける」最優先項目。 この記事は、格安SIM6社を1ページで比較しきることを目的にまとめたものです。以前は会社ごとに記事を分けていましたが、実際に選ぶときは「自分の使用量だと、どこが一番安いのか」を横並びで見たいはずなので、各社の深掘り部分もすべてこのページに統合しました。 ...