FIRE達成年齢の早見表|年齢・積立額・生活費でこう変わる【全パターンまとめ】
当ブログの「FIRE計算室」シリーズでは、年齢や積立額のちがうモデルケースを1件ずつ計算してきました。この記事は、これまでの全パターンの結論を1枚にまとめた保存版です。個別記事を行き来しなくても、自分に近いケースの答えがここでわかります。 ...
当ブログの「FIRE計算室」シリーズでは、年齢や積立額のちがうモデルケースを1件ずつ計算してきました。この記事は、これまでの全パターンの結論を1枚にまとめた保存版です。個別記事を行き来しなくても、自分に近いケースの答えがここでわかります。 ...
固定費を削り終えた次にやることは、残った支出の「支払い方」を変えることです。同じ金額を払うなら、現金より1%戻ってくる方法で払ったほうがいい。ただそれだけの話ですが、10年単位で見ると差は無視できません。 ...
通信費の見直し先としてまず名前が挙がるのが楽天モバイルです。この記事では「Rakuten最強プラン」を、FIREを目指す固定費削減の観点から1社集中で深掘りします。 他社とまとめて見たい方は格安SIM 6社徹底比較をどうぞ。なお運営者が6年間実際に使っているのが楽天モバイルで、料金の比較方法と見直しの考え方は【実録#2】通信費の見直しと相場下落の記録に整理しています。 ...
このブログでは「投資だけでは10年でFIREに届かないから、副業で入金力を上げる」という話を繰り返ししています。実際、私自身も動画制作やブログなどの副業に取り組んでいます。 ただ、副業で稼ぎ始めた会社員が最初にぶつかる壁が確定申告です。「20万円までは申告不要なんでしょ?」——この理解、半分正解で半分間違いです。放置すると後から住民税の通知で気づく、という嫌なパターンになりかねません。 ...
FIREを目指すうえで、投資リターンより確実に効くのが固定費削減です。中でも通信費は「一度見直せば、あとは何もしなくても毎月効き続ける」最優先項目。 この記事は、格安SIM6社を1ページで比較しきることを目的にまとめたものです。以前は会社ごとに記事を分けていましたが、実際に選ぶときは「自分の使用量だと、どこが一番安いのか」を横並びで見たいはずなので、各社の深掘り部分もすべてこのページに統合しました。 ...
この記事は、YouTube「FIRE実録 #01 目標発表」のデータ完全版です。動画で発表した目標と試算の数字を、ここでは検証できる形ですべて載せています。 この記事の結論 727万円を10年で4,000万円に育てるのが目標 年10%なら9年で達成、年5%では10年以内に届かない 公開するのは新NISA2枠のみ・実額。中身はS&P500一本 月30万円で残枠1,255万円を約3.5年かけて埋める このシリーズについて FIRE計算室ではこれまで「モデルケース」を計算してきましたが、このシリーズは違います。運営者本人(ずきん・30代会社員)のリアルな口座を、毎月そのまま公開しながら10年間の挑戦を記録していきます。 ...
この記事は、YouTube「FIRE計算室 EP.001」の計算データ完全版です。動画では流れで見せた数字を、ここでは検証できる形ですべて載せています。 この記事でわかること 35歳・月10万円積立で、完全FIREは55歳(19.6年後) 必要資産は5,400万円(生活費18万円 × 12ヶ月 ÷ 4%) 達成時点で、自分で入れた2,652万円に対して運用益は2,748万円。ぎりぎり運用益が上回る ただし運用益が入金額を追い越すのは19年目。ゴールのわずか手前まで、資産の大半は自分で入れたお金 このモデルケースの数字は、下のFIRE計算機にそのまま入っています。年齢や積立額を自分の値に変えれば、この記事と同じ計算式であなたの達成年齢が出ます。 ...